11/11/03 19:40:33.10 NCvlwT9E
作画の良さは勿論の事、 ヒロインを助けに行くというワンピらしい、ワンピワンピしている王道な少年向けストーリー
ギャグキャラに見えてとんでもなく残忍で残酷で強力な王道大物悪役キャラ シキの広間へ行くくだりのカッコよさ
ゾロサンが幹部を倒す時のカッコよさ
一味一人一人が持ち味を活かしてそれぞれ見せ場をつくるよさ
田中ハム平と浜口史郎の興奮を誘うBGM
最後の特大大技で倒すときの大迫力満点のアニメーションは爽快興奮
etc・・・ といった尾田のイズム全開の作品だぞ
本当に自分が、純粋に「ONEPIECEのファン」自負するのなら
最低でも“楽しめた”って感想にはなるはず
まさに王道少年漫画であるONEPIECEストーリーらしい映画だったろ
エンディングの曲も素晴らしかったしね
故郷のキャラどもを映し出していく演出もいいが、特に火拳・白髭・赤髪と順々に現れるシーンはまさに鳥肌注意もの
最後の赤髪さんのこっち迫ってくるところは鳥肌全開注意もの
やたらと「シキ弱え~」だの「シキのギャグつまんね~」とか言うアホがいるが
序盤でポロリと出た弱点=嵐ってのを終盤でナミが上手く利用してビリー・ウソップの助けもあったから勝てたわけで、いわばもっともらしい主人公補正
何もルフィーだけの力で、ルフィー一人の力で、
あの「ロジャー・レイリー・コング・ガープ・センゴク・つる・ニューゲート・他レベル6の伝説の海賊どものいた時代」で、
そんなかでもロジャーと戦うぐらいに大海賊してたシキに、勝てるわけじゃない。
勝っちゃったらそれこそちゃんちゃらおかしい、ご都合主義の主人公補正だろう。
勝てるわけがない、フワフワの実の能力を持つ、仮にも大海賊に。
序盤でポロリと出た事を終盤で上手く使うってのも、仲間の力ありきでボス倒したってのも尾田イズムっちゃあ尾田イズムだけどね
そして何よりシキのあのギャグは「つまらなくて滑っているという面白さ」を演出してるだけで、そのギャグ自体につまらないとイチャモンつけてるマセガキどもは、「シキのギャグが笑えないつまらないどうのこうの」言ってるやつは、
既に言ってることがおかしいことに気づけ。恥さらしもいいとこや