13/01/01 13:40:47.35 O
俺と唯我の出会いは後輩からの一本の電話だった
『新宿に唯我一家が現れました、潰さないんですか?』
俺『すぐ行ってやるから泣きつくなよ』
セルシオから飛び降りる俺を見て蜘蛛の子を散らすように奴らは逃げ出したが一人だけ不気味な笑みを浮かべて俺を睨み付ける男がいる
俺『お前が唯我か?新宿は俺が頭だ』
唯我『誰の街でもねえ、逃げた奴らは根性ねえな、俺は誰にも退かねえからよ、来いよ!』
殴り掛かろうとした瞬間目を疑った、松葉会から買ったであろうマカロフ2丁がベルトに差してある!
つづく