11/05/01 16:34:46 VVEyYqeA
片山虎之助 怒る。<参議院予算委員会>
後藤新平を例に出しているが、後藤の道路・橋・公共施設などを中心とした帝都復興計画に、
真っ向、反対したのは経済学者の福田徳三氏だ。「復興事業は人間復興でなければならない、まず、生存機会
の復興である。生活・営業・労働機会の復興だ。」
阪神・淡路大震災直後、米国からやってきた調査団が、「サンタクララに学ぼう」と言ったが、
1989年のロマブリエータ地震での「サンタクララに学べ」は米国では慣用句に近い。
政治家は、特に菅さんや民主党の諸君は、こういう歴史を学習しているのだろうか?
総務大臣には、鳥取西部地震を経験した片山さんという立派な方がいるだろうに、実に取り組みが遅いし、
構想が見えない。