14/08/10 17:38:59.08 k7D7+6UY0
アメリカ一極集中が揺らいでいる。
2014年までに科学論文の出版で二番目に大きな影響力を持つ見通しとなった中国
URLリンク(www.natureasia.com)
>Nature Publishing Index 2011 China には、ISI Web of Knowledge のデータに関する新しい分析も示されており、世界で最も被引用数の多い科学論文の10%以上が中国から発表されていることがわかります。
>被引用数が上位1%グループの科学論文において中国の論文が占める割合は2001年の1.85%(6,874編のうち127編)から2011年には11.3%(10,238編のうち1,158編)に上昇しました。
>2014年までには、中国がドイツ(現在2位)と英国(現在3位)を抜く可能性がある、と Nature China と Nature Publishing Index 2011 China のエディターをつとめる Felix Cheung は話しています。
>世界で第1位の米国は、上位1%グループにおけるシェアが減少傾向にあり、2001年には64.3%(6,874編のうち4,420編)だったものが、2011年には50.7%(10,238編のうち5,190編)となっています。
AO入試など呑気なことをやっていると中国に完敗する。
そうなったときに鎌田や下村や曽野ババアは責任をとれるのか?
話はスポーツに飛ぶが、昔は五輪陸上の短距離といえばアメリカ・カナダ・イギリスの独壇場であった。
しかし最近ではジャマイカの独壇場である。
なぜかといえば、以前はジャマイカでは大学レベルのトレーニングが受けられなかったが、最近経済発展して受けられるようになったからだ。
以前はベン・ジョンソンのようにジャマイカから出て行ったらアメリカやカナダやイギリスにいって二度と帰ってこなかった。
スポーツの世界でもアメリカ・欧州一極集中が揺らぎ始めているのである。