12/05/22 16:03:29.54 0
久しぶりにソルジャーボーイを再読した
あの手の芸能ものって、華々しくデビューしてしばらくは調子が良くて
途中で邪魔が入るのがセオリーだけど
ソルジャーボーイはしょっぱなから邪魔されて、ずっとドロドロ展開なんだよね
全編通してずっと暗かった
ラストの締め方も、読み返すと結構めちゃくちゃで、描き方も投げやりな感じがした
遊の父親から金出してもらってレコード会社立ち上げたのに
龍「俺もNYへ行く」とか…そりゃないでしょ
父親の娘奪還作戦はうやむやに終わって、龍と遊の恋愛も微妙
もっと龍が恋愛感情出して終わってくれてたらなー
とにかく鬱々とした漫画で、読後感もよくない…
この作品を描いてる頃、川原さんが鬱だったのか
それともこの作品を描いていて鬱になったのか、どっちだろうって感じ
ミルクハウスくらいの躁鬱のバランスだったら読みやすかっただろうに