14/03/21 22:13:51.76 i72ZAe8H
<小池健さん(監督・演出・キャラクターデザイン)コメント>
ルパンと次元がどうやって相棒になっていったかを描いてみたかったので、今作の『次元大介の墓標』では、
ルパンはワルではあるけれど、「盗む」という行為に託して自分の作戦を練っていく。
一方、次元は非常に高い技術をもった孤高のガンマン。
このふたりの組み合わせ妙や、チームが形成されていく過程を表現できればと思い制作しました。
<浄園祐さん(プロデューサー)コメント>
原作から続く、元来ルパン三世が持っているエッジの効いた表現、空気感を意識して、
小池監督、そして制作スタッフ陣と共に『次元大介の墓標』を作り上げました。
『峰不二子という女』以降、新しい、カッコいいルパン三世をスピンオフでも作り続けたいと思っています。
「このルパンを待っていた!」と感じて頂ければと思います