11/05/22 00:04:24.04 0
1980年代以降、ソ連・東欧の社会主義体制が
レーガン、サッチャーを中心とする新自由主義諸国に敗れていったのは周知の通り。
その後、社会民主主義を敵視して、社会民主主義政党の破壊と解体に成功し、
市場原理主義・新自由主義が我が世を謳歌した事も周知の通り。
しかし、サブプライム危機以降、新自由主義・市場原理主義は矛盾が噴出して、
イデオロギーとしては破綻し、資本主義も深刻な危機に陥り、未だ抜け出せずにいる。
そして社会民主主義を駆逐し、新自由主義・市場原理主義への対抗勢力が根絶やしにされ、
誰もいないのをいいことに、図々しくも、新自由主義者・市場原理主義者が大手を振って居座り、
酷い者になると、新自由主義や市場原理主義は間違いでない、などと開き直っている始末。
これもまた周知の通り。
新自由主義・市場原理主義が敗北し、将来的には駆逐され、
社会主義(社会民主主義)が復活するであろうと語られている今こそ、
この問題についてきちんと論じ、新自由主義者・市場原理主義者を断罪すべきである。
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