やっぱり明るい関空と神戸と暗い伊丹の将来 Part7 at SPACE
やっぱり明るい関空と神戸と暗い伊丹の将来 Part7 - 暇つぶし2ch1:NASAしさん
11/05/02 08:43:36.00

平成22年3月期連結決算で、関西国際空港会社は経常黒字を達成した。国からの補給金90億円を除くと
赤字の計算だが、金利負担の二百数十億円がなければ大幅な黒字を実現していることになる。

関空の問題は借金が全て。民営化され儲からなくなる伊丹を統合しても邪魔になるだけ。狭い地域に 3空港は
過剰、しかも国内客の減少が止まらない。新幹線が便利な関西圏で国内航空が生き残るには運賃で対抗するしか
ない。神戸がSKYで、関空がANALCCで国内利用者を囲い込む。 伊丹は利用者のニーズから取り残される。

現状でも那覇便や新千歳便を見れば分かるように伊丹より関空に便があれば関空に足が向かう、それでも関空への
アクセス改善は必要。鉄道新線で建設費を回収するためには伊丹を廃止して関空へ向かう客を増やす必要がある。

伊丹を廃止しても、関空だけじゃなく新幹線・神戸と利用者を棲み分けすればよい。関空の借金は、伊丹の売却益と
シフトしてくる国内線の着陸料、増える利用者による各施設の売上増。そして関空会社自体の株式上場益で減らして
いけばよい。


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