10/08/10 17:11:46
>>809
で紹介したブログのソースは flightglobal
China's ARJ21 programme likely to experience further delay
URLリンク(www.flightglobal.com)
Industry sources in China say Comac's ARJ21 flight test programme has
only completed about 150 flight hours.
This means the programme is unlikely to achieve Chinese certification
this year because it takes around 2,000 flight hours before an
aircraft is certified.
中国の工業筋(複数)によると、ARJ21 の飛行試験プログラムは約150時間を達成したにすぎないという.
これが意味するのは、今年中に中国の認証を得ることはできないであろうとい
うこと、なぜなら航空機が認証を得るには約2000飛行時間必要であるから.
=======================================
それにしても ARJ21 の初飛行 2008 年11月28日だが、なぜ試験飛行時間がこれだけ?
813:NASAしさん
10/08/10 17:21:51
>>807
> アジアのマーケットと、航空機メーカー第三勢力は中国が握るだろう
航空機メーカー第三勢力、ロシアの可能性は?
B737,A320 クラスの旅客機を開発中だけど?
Irkut MS-21
URLリンク(en.wikipedia.org)
エンジンは GTF Pratt & Whitney PW1400G
814:NASAしさん
10/08/10 17:36:40
Sukhoi SSJ
URLリンク(www.flightglobal.com)
こちらはエンジン開発の遅延が響いている.
The road to it's year-end entry into service, like the Airbus A380 and
Boeing 787, has faced two years of delay after its originally planned
November 2008 first delivery slipped due to an over-optimistic
development schedule and production issues on the aircraft's engine.
業界標準2年の遅延か.
815:NASAしさん
10/08/10 18:07:41
>>782
さいせんたんでもなく、じっけんてきなものでもない ARJ21 に対する皮肉でしょうか?
SSJ は機体とエンジンのパラレルでの開発につきもののリスクを負ったという言い訳ができるけど。
エンジンもロシアとフランス共同開発で、これには敬服.
もとにもどって、じつは ARJ21 の主翼の設計は「さいせんたん」かな?
URLリンク(web.archive.org)
the ARJ21 would use a supercritical wing designed by Ukraine’s Antonov.
アントノフ設計ですか.
816:NASAしさん
10/08/10 18:49:34
>>812
すまん、
>>463
に ARJ21 の最新ソース紹介されていた.
URLリンク(www.flightglobal.com)
ARJ21-700 has completed around 540 flight hours
年初から比較すると 400 飛行時間伸びましたか.
Comac was planning to receive Chinese certification in time for first
customer delivery in this year's fourth quarter, but the general
consensus among industry sources in China is that first delivery is
now likely to be in 2011's first quarter.
メーカーは年内にもデリバリー開始に間に合うように中国当局の認可を受ける
よう計画しているが、中国の工業筋の一般的な合意では 2011年第1四半期デリ
バリーがもっともらしいとのこと.
817:NASAしさん
10/08/10 19:05:12
>>814
これも
>>568
に SSJ-100 の情報あった.
こちらはエンジンの認証が済むと、機体の方の飛行試験は順調で、認証完了まで間近ですね.
818:NASAしさん
10/08/10 19:21:21
>>810
むしろ、SSJ-100 への追い風では?
ただ SSJ-100 も楽観視はできない。エンジンの生産立ち上がりが遅い.
科学生産複合体「サトゥーン」、SSJ-100用のエンジンSam-146のシリーズ生産へ
URLリンク(jp.rian.ru)
ノーボスチ通信、2010年3月
ロシア副首相セルゲイ・イワノフは、科学生産複合体「サトゥーン」が年末ま
でに、ロシアの新しい中距離幹線定期航空機「スホイ・スーパージェット100」
に搭載されるエンジンSam-146のシリーズ生産体制に入ると言明した。イワノ
フの発言によれば、すでに今年にもこのエンジンを12台の生産を計画している
とのことだ。
彼は、さらに、2011年には30台の生産を計画し、2012年には設計個数である50
個の生産に高めると発表した。イワノフは、このエンジンの仕様証明は、ロシ
アでは5月に、EUでは本年第3四半期に、取得される期待を表明した。
===============================
エンジン年間50個生産というと、S-100 は年間 25機しか引き渡せないと言うことか.
819:NASAしさん
10/08/10 19:53:58
>>807
そんな弥太話、ホンダにしてみればイイ迷惑。
820:NASAしさん
10/08/11 09:44:48
>>816
それも最新ではありませんよ。
China's ARJ21 completes high temperature and humidity test flight
URLリンク(www.flightglobal.com)
デリバリー予定は変わってませんね。
…まぁ、高温高湿度運用能力、と言っても、同じエンジンを装備するE-Jetも同様の運用が出来る、という事に他ならないんだけどね。
…ところでこれは、目のつけ所が(ryなんだろうか?
Korea targets 90-seat turboprop market
URLリンク(www.flightglobal.com)
KAIは、PWCが開発を検討している大型ターボプロップエンジンを当てにして、2011年ローンチを目標に90席クラスのターボプロップ機の
開発を検討している模様。
MRJ/SSJ/ARJ等の90席級RJとの競合を避けつつ、今ならボンバルやATRの機先を制する事が出来るとしている。
同様の機体はボンバルはQ400Xとして、ATRも予備検討しているが、いずれも開発スケジュールを明らかにする所までは至っていない。
787部品製造に参画したり、T/A-50の生産を実現したりと、実力をつけてきた韓国KAIが、ついに旅客機に手を出そうかな?という話。
90席級に使える高出力ターボプロップエンジンはまだ存在せず、ATRがファンボローでPWCやRRに「開発して!」とお願いしたり、
ボンバルがQ400X向けにPWCと検討しているのは既報なんだけど、そのエンジンを横からパクる、という、いかにも韓国らしい…。
821:NASAしさん
10/08/11 12:40:25
今週の週刊朝日
MHIは「MRJライン構築への公的資金導入はあり得ない」と断言してますな。
WTOルールは「開発費」のみを黙認している状態だから、まぁ当然か。
そして、FDA社長が「性能次第では」検討する旨あり。
前間さん、そーとーに奥歯に挟まった物言いですな。
822:NASAしさん
10/08/11 12:54:20
>>820
前半、ついに ARJ21 の2010 年内デリバリーの表現はなくなったか.
後半、韓国では国内需要望めないだろうに.
日本は面積は狭いけど、細長いので RJ の需要はあるけど、
韓国は国土がまとまっている上に高速鉄道導入もある.
近隣諸国への路線に使うには航続距離短すぎる.
ローンチカスタマー探しが大変かな.
823:NASAしさん
10/08/11 16:28:17
民主がJALにねじ込(ry
824:NASAしさん
10/08/11 16:41:15
>>821
> 今週の週刊朝日
> MHIは「MRJライン構築への公的資金導入はあり得ない」と断言してますな。
そのくだり、どこにある。
何ページの何行目だ。
8~9年は赤字だと覚悟している。(エガワ談)
利息の支払いだけでも巨額になり、…メーカーは
潰れていくんです。(ニシオカ談)
省庁の壁を越えての諸官庁のバックアップや政界の支援も含めて、
……(ニシオカ談)
俺には税金の投入が必要になるとの伏線の様に読めるのだが。
何よりも、小役人や政治屋はその話に出てくるが、日本国民不在だな。
税金の源泉はどこにあるか考えたことないのどろうな。
日本国民を舐めとんのか。
825:NASAしさん
10/08/11 16:56:24
>>824
>伏線の様に読めるのだが
単なるあなたの妄想ですね。
826:NASAしさん
10/08/11 17:02:32
あぁ、そう願っているよ。 屁垂れでないことを。
で、
> MHIは「MRJライン構築への公的資金導入はあり得ない」と断言してますな。
ここの部分が読めないのだが、どの辺か?
827:NASAしさん
10/08/11 18:06:34
>>824
あなたの表現はゴテゴテしているが、私も該当箇所
> MHIは「MRJライン構築への公的資金導入はあり得ない」と断言してますな。
を見つけられなかった.
というか、今週の週刊朝日の執筆者、各方面へのインタビューはともかく、本人の地の文で
ゴテゴテ推測を書きすぎているという印象を受けた.
828:NASAしさん
10/08/11 18:44:19
航空機の
certification
は日本のいわゆる「小役人」の好きな認許可その物なんだが、技術面でも、レポートとしての体裁も
しっかりしてないと、 FAA や EASA へ認めてもらうのに支障を来しかねない。
初めての経験とは言え、2012 年以降税金分の仕事をきっちりしていただきたいし、
準備もお願いしますよ、担当官庁の方々.
> >>821
> 省庁の壁を越えての諸官庁のバックアップや政界の支援も含めて、
> ……(ニシオカ談)
>
> 俺には税金の投入が必要になるとの伏線の様に読めるのだが。
私は別な風に読んだな、実は日本は最近大型航空機の certification の技術面の経験を
積んでいるんだが、省庁の壁を越えてその経験が行生かせるかどうか.
それはそうと、週刊朝日の記事、MU-300 について触れているのは結構だが、
「政府の認証の取得に時間がかかって、その間に多数のキャンセルをうけ」
じゃ、誤解を生むでしょ、「アメリカ政府」とかかなきゃ。
その経緯「同時期のDC-10の事故の影響で審査基準が厳しくなり」まで書くべきだけど.
829:NASAしさん
10/08/11 19:30:50
>>828
> 初めての経験とは言え、2012 年以降税金分の仕事をきっちりしていただきたいし、
> 準備もお願いしますよ、担当官庁の方々.
あ、地上試験機のことまで考えれば、来年からかな?
GTF PW1215G/1217G
の認証作業開始は今年10月からか.
エンジンの認証もうまく進まないと、SSJ-100 のように(初飛行後の)飛行試験がスムーズにできない。
830:NASAしさん
10/08/11 21:54:33
>>827
> > MHIは「MRJライン構築への公的資金導入はあり得ない」と断言してますな。
> を見つけられなかった.
なんだよなぁ。
記事に推測や憶測を書くなというが、こいつ>821なんか、デタラメを書いてやがる。
そもそも日本語からしておかしいんだよ。
◆
いつから◆ ◆という一私企業にすぎない団体が税金投入可否の裁決
が出来るようになった?
笑わせるんじゃないって、片腹痛いわ。
831:NASAしさん
10/08/11 22:03:20
型式証明・認証に相互乗り入れ制度、つまり日本が許認可した場合、条約を批准
している国は同等の条件にてほぼ無条件で受け入れるべし、というものが無い
かぎり、イエローCABの存在の意義なんてないよな。
単に口を挟む機会を与える、つまり天下りなどの利権の温床になりかねない。
832:NASAしさん
10/08/11 22:12:10
ペンタゴンの入札情報を提供する代わりに自社への就職の便宜を図る、
これだけで経営幹部の首が飛ぶ米国などと違って、何でもありの彼の国
では小役人、企業、双方に信用が無いんだよな。