11/03/09 23:02:06.46 0
>>679
つまり要するに時間の経過によって合理性の見方が検討されてきたというわけですね。
その内容から見るに、「価値観」「風習」などの移り変わりによって合理性の捉え方が
変わってきたというより、どんどん合理的になってきた、といったほうが正確なのではないかと思われます。
要するところ、より均衡原則に近づいてきたというわけですね。
つまるところ、それは逆を言えば感情という垢をすりおとされていっているというわけです。
これは神の概念の特殊化が進む一方で、より高次化していったというより、
神の存在そのものが疑われていくごときものではないでしょうか。