【応用倫理学】菜食について考える29【ベジタリアン】at PHILO【応用倫理学】菜食について考える29【ベジタリアン】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト327:考える名無しさん 11/02/20 20:57:53.41 0 ヒトのpHの基準値は7.40±0.05。 体内の水分量に血糖値やpHを調整する機能はほとんどありません。 体液のpHがおかしくなったときは、肺で弱酸の炭酸ガスを排出したり、 腎臓で塩基の重炭酸イオンを作って緩衝したり、 腎臓で酸塩基の排泄量を変えたりなどして主に腎と肺で調整されます。 pHの緩衝能の半分以上は血漿タンパクが担っています。 これらの蛋白の中に酵素(タンパク触媒)はほとんどなくて、 典型的なのはいろんな物質の輸送タンパクです。ただしこっちは調節が利きません。 あと血液の40%程度は赤血球です。これをプラスアルファと表現するのは ちょっと乱暴に過ぎる気がします。 体液(血液・間質液)中のカルシウムイオンは 神経細胞と筋細胞の興奮性に強く影響するので 極めて厳密に調整されています。pHがおかしくなったからと言って 骨を溶かしてそれによって調整することはありません。 そんなことをしたら麻痺や強縮で体が動かなくなるからです。 だいたいカルシウムイオンの量が幾ら変わったからって それによってpH(水素イオンの濃度)が変わることがないってのは 高校で化学を勉強してれば分かると思うのですが…… ただし骨には他の陰イオンも含まれていますからその陰イオンはpHに影響し得ます。 ただし重炭酸系による緩衝に比べると無視できる量です。 こういうことに首を突っ込みたかったらもっと生理学を勉強したほうが良いのではないかと思います。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch