11/11/23 13:02:21.35 0
そうだね。
ネット検索で二三日資料収集したぐらいで
調べられるような程度のものを
切り貼りしたレポートみたいな新書が増えてる
気がする。誰もお前に聞いてないよ、みたいな
本ばっかでうんざりする。
761:考える名無しさん
11/11/23 13:19:40.35 0
昔は新書と言えば、岩波と中公とクセジュくらいしかなかったんだから、これだけ猫も杓子も新書を出すようになったら
そりゃ質も下がるだろう
762:考える名無しさん
11/11/23 15:02:20.77 0
『引篭もりニートは脳内チャンピオン!』第三の波平 著 自費出版
763: [―{}@{}@{}-] 蝙蝠 ◆MinorKeyQs
11/11/26 22:38:08.28 P
>>737
出版社はどこですか?
764:考える名無しさん
11/11/26 23:50:30.90 0
なぜぐぐらない
URLリンク(www.msz.co.jp)
765:考える名無しさん
11/11/27 00:39:28.95 0
>>764
やさしいな
ググれカスで終わりだろw
766:考える名無しさん
11/12/02 01:42:25.18 0
「現代哲学への招待」シリーズ
『科学哲学、なぜ科学が哲学の問題になるのか』(春秋社)
アレックス・ローゼンバーグ
「最良の入門書」とかいう触れ込みになっているが・・・
科学哲学の入門書って大杉だけど、どれが良かった?
767:考える名無しさん
11/12/02 02:41:09.80 0
>>766
1冊でわかるシリーズのが良かった
サミール・オカーシャ著
768:考える名無しさん
11/12/02 09:05:54.22 0
お母しゃんが書いた本ってちょっと萌える
769:考える名無しさん
11/12/04 23:22:37.73 0
読みやすくて標準的な科哲の入門書、といったら一番は伊勢田さんの疑似科学本じゃないかな
770:考える名無しさん
11/12/05 01:13:07.70 0
あれで良いならクマさんの「科学哲学の冒険」でも良さそう。
最近『「科学的思考」のレッスン』という本も出したね。
771:考える名無しさん
11/12/05 21:43:37.89 0
教科書なら与作の『科学の哲学』か。ほぼ全部網羅していて分厚い。
これをコンパクトにしたのが、内井の『科学哲学入門』
小林の『科学哲学』は薄い上に現代哲学に偏っている。
さらに記述にクセがあるのが中山の『科学哲学入門』
772:考える名無しさん
11/12/06 00:48:01.58 0
>>771
>さらに記述にクセがあるのが中山の『科学哲学入門』
そうか?
どの辺が偏っているのかな。
ざっと読んだときには気づかなかった
773:考える名無しさん
11/12/06 01:41:29.65 0
>>772
唯名論とレメオロジーは、他の本では一切出てこないだろ。
774:考える名無しさん
11/12/06 09:15:06.97 0
読んでないけど、レメオロジーってのが重要コンセプトな本なのか
確かにレメオロジーって聞いたことないな
メレオロジーの安価な入門書ってなんかないかね
存在論の重要論題の一つになってるらしいがよくわからん
775:考える名無しさん
11/12/06 09:22:43.45 0
そんなもん、入門して一体どうするつもりだ?
776:考える名無しさん
11/12/06 09:55:35.93 0
最後に正しくメレオロジーと書くとは趣味が悪いw
777:考える名無しさん
11/12/06 10:40:40.40 0
>>775
メレオロジーを使った議論についていけるようになる。
778:考える名無しさん
11/12/09 20:26:22.05 0
レミオロメンで盛り上がっていると聞いて
779:考える名無しさん
11/12/09 21:28:44.30 0
ホッホッホッホッホ~♪
哲学の入門は まず純一に質問することじゃよ
そして 失望する
しかしすぐに ヤル気にかわる だろう
なぜなら こんな馬鹿でも 偉そうに 哲学の話を するのだから
自分だったら てきとうな本の一冊も読めば 飛躍的に哲学がわかる
そう感じるように なるから じゃよ うんこ
780:考える名無しさん
11/12/10 00:12:09.51 0
>>774
中山の『現代唯名論の構築』にメレオロジーが出てくるが、はっきり言ってよく分からん。
メレオロジーで検索すると論文がいくつか出てくるので、それを読んだ方が良いのかも。
というか、なんかすでにミニマムなブームが終わった学説史上の存在ではないかという気もする。