11/04/10 01:48:45.30 0
■ 詭弁の特徴十五条
1.事実に対して仮定を持ち出す
2.ごくまれな反例をとりあげる
3.自分に有利な将来像を予想する
4.主観で決め付ける
5.資料を示さず自論が支持されていると思わせる
6.一見関係ありそうで関係ない話を始める
7.陰謀であると力説する
8.知能障害を起こす
9.自分の見解を述べずに人格批判をする
10.ありえない解決策を図る
11.レッテル貼りをする
12.決着した話を経緯を無視して蒸し返す
13.勝利宣言をする
14.細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
15.新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
923:考える名無しさん
11/04/10 06:31:10.36 O
>>922
ほぼ全て中川に当てはまるな
924:考える名無しさん
11/04/10 06:35:05.23 O
>>922
中川の本は極左、左翼、朝鮮人、精神異常者などのワードで埋め尽くされてますがw
中川って精神病なのかね
925:考える名無しさん
11/04/10 06:37:09.10 O
>>920-921
精神病患者のキチガイ思想といったところか
926:考える名無しさん
11/04/10 06:54:57.42 0
重度の人格障害だろね
つーか、悪口のボキャブラリーとか、朝鮮人の悪いところと一緒
自分自身が朝鮮人と同じになっていることに気づいてほしい
927:考えない名無しさん
11/04/15 14:40:30.11 0
926へ 真実を述べることを悪口と言うのは、戦後民主主義を刷り込まれた
保育園か幼稚園の保母や教諭の戯言(他人の悪口を言ってはいけまん。
だから改竄された童話や昔話で飼育されて大人になれない。)を真に受けた
いい子ちゃんがいい歳になっても餓鬼のから卒業できない小児病に罹って
いるからだ。幼児性丸出しの奇形アダルトチュルドレン。無知は無恥。
重度の低脳児。パブロフの犬。これで知的頭脳活動は死んでも無理だ。
戦後民主主義教育の典型的なサンプルだ。何処にでもいる。
だからアホナ世の中になっている。痴呆症患者たち。
中川氏が教育学部の存在を否定し能力による教師の採用試験を求めるのは
蓋し当然である。君達のような人間をつくる戦後民主主義教育の恐ろしさ。
928:考える名無しさん
11/04/15 20:14:51.86 0
歴史の神秘に育まれた国家とは祖先の叡智が幾世紀も幾十世代も堆積したそのうえに
築きあげられた壮重な建造物であり、祖先より相続した「世襲の生命体」である。
この故にまた、悠久に国家が永続していくための命と活力のエネルギー源は、
祖先を尊崇し祖先が遺した伝統や慣習を畏れをもって保守していく子孫たちの、
いわゆる「保守主義の精神」にしかない。
すなわち、われわれ国民が、「世襲の義務」である「祖先を畏れる精神」
「伝統・慣習を保守する精神」を仮に失うとすれば、
国家は生命源を枯渇させていくから、最後には亡国の淵に立つ。
国家とは過去の祖先と未来の子孫と現在の国民とが同一の歴史と伝統とを
共有する精神の共同社会(spiritual unity)であるから、国家が魂を再生して
永遠に存続するには過去と未来と現在の国民とがいつもパートナーシップの
絆で結ばれていなくてはならない。
929:考える名無しさん
11/04/15 20:24:18.44 0
しかし、戦後日本は、一種の亡国であったあの敗戦の歴史体験すら何らの教訓とはせず、
数千年という単位の国家の存続からみれば、一場の夢にすぎない、一九五〇年代からの
たかだか三十年ほどの蜉蝣のごとき束の間の経済繁栄に酔い痴れて、
日本の未来がかかっている活力と生命の源泉が今や荒廃の果てに涸れんとする危機に
一顧だにしない。国の歴史や伝統や慣習への尊敬は雲散霧消したごとく乏しく、
富は着実に減り、出生率は大幅に低下し、日本人の人格はニヒリズム的な腐敗の気配をすら
見せている。そもそも今日の日本は国家や国家の未来、そして子孫について、
関心そのものがないし責任意識もない。刹那的な享楽と繁栄を追い求めるだけで、日本人の多くが、今や勤勉という徳性も棄てて、その日暮らしに浮遊していないだろうか。
この日本の迷走と衰落の原因の一つは、やはり日本国憲法にあるのは間違いない。
日本国憲法は、緩やかな速度での社会主義革命を指向するもので、この憲法のある限り、
日本は自己腐敗的、自己破壊的な過程から、精神の正気も、真理も善も美も、
取り戻すことはできない。それに加え、高雅な倫理を否定する第九条がある限り、
日本人の精神的堕落は永遠につづくだろう。倫理道徳とは、自己の生命より高い価値に
自己犠牲の義務を課すことである。
930:考える名無しさん
11/04/15 20:37:13.23 0
それなのに日本では、憲法に関する謬説が神話化され真理のごとく誤解されているために、
憲法に関する基本知識が欠けていて全く存在しない。たとえば近代憲法が、正しい憲法と
偽りの憲法の、ニ大系譜のいずれかに分類されうるという、憲法の常識は、
日本では常識になっていない。
憲法は浅薄な人間の智力で国家を「設計する」がごとくにつくるものではなく、いかなる
天才の何十倍・何百倍の賢明な祖先の叡智の中に「発見する」ものであると考える
英国や米国の憲法思想をもって、「正しい憲法」、すなわち「正統の憲法」というのである。
また、その憲法によって国民の自由が擁護されるだけでなく、人格の道徳的・倫理的向上が
図られるのを「正統の憲法」というのである。
英国と米国の憲法は、自由を抑圧し人格の低級化・動物化をもたらすフランス革命と
それを起こしたルソーらの啓蒙哲学の影響を回避したが故に、「革命の教理(ドグマ)」
というべき革命フランス系の「偽りの憲法」もしくは「異端の憲法」とは対極的な、
正しい憲法原理を堅持することに成功したのである。すなわち、英米系の憲法は自由の擁護に
欠くことのできない「法の支配」や「立憲主義」を憲法原理とする。が一方、フランスの
革命憲法は逆に、「立憲主義の破壊」を積極的に目的とし実践した。また、「法の支配」を
全く知らなかっただけでなく、"法"の支配する政治でなく、"無制限の権力をもつもの(独裁者)"の支配する政治を考案した。自由は「法の支配」なくしては棲息できないから、
フランス革命憲法の下で国民の自由(生命)が侵害されて人々がギロチンその他で
虐殺されたのは当然であった。この意味で「国家に害、国民に毒」をもたらす革命フランスの
憲法は、「異端の憲法」というより、「革命の教理」そのものであって、反・憲法といった方が
適切である。
931:考える名無しさん
11/04/15 20:52:06.15 0
日本の憲法学が学問でなく政治宣伝と言っていいのは、英米の憲法思想を事実上まったく
抹殺するか歪曲するからである。たとえば、「人権」と「国民主権」を断固排除した
米国憲法が英国と同等もしくは英国以上に「保守主義の精神」で貫かれて起草され制定された
という、初歩的事実すらいかなる憲法教科書にも書かれていない。米国憲法が最も依拠したのが
「法の支配」を理論化した十七世紀初頭の英国のE・コーク卿であり、米国憲法の根本を定めた
A・ハミルトンはこのコーク卿の思想的嫡流であるが、コークやハミルトンの名はほとんどの
憲法教科書に見当たらない。そもそも正しい憲法理論はE・バークによって完成したのであり、
バークに学ばない憲法学など偽りであるのは明白である。
本書は、日本では排斥されている米国と英国の憲法思想を概説するとともに、公平にフランスの
憲法思想と比較している。いずれが正統でいずれが異端かを読者自身に客観的に判断して
欲しいと願うからである。自由と美徳に満ちる社会はいずれの憲法しそうにおいて体現できるのか、
国家の永続していく力はいずれの憲法の方が与えてくれるのかを考えることは、社会全体の
アナーキー化の兆しが色濃く国家的存亡の危機が近づく日本にとって、もはや逃避することの
できない課題である。
歴史家ブルクハルトが嘆じているように、国家の没落と滅亡は世界の歴史において無数にあるが
その多くは、外敵の侵略による最後のとどめの前に、その国民(民族)の精神的腐敗が
原因であった。「人権」と「国民主権」の現憲法の下、ブルクハルトの危惧どおりに日本の精神の腐敗と堕落は著しい。
「歴史においては没落はいつも内的な衰退、生命の消尽によって準備される。そうなって初めて
外的な衝撃(=侵略)がすべてに結末をつけうる」(『世界史的諸考察』、二玄社、ニ九頁、カッコ内中川)。
憲法。日本ではその見直し論が声のみ盛んだが、その内容は空疎である。日本国民全てが
共有すべき、憲法思想に関する基本的な知識をもう一度、正確に確認することの方が急がれる。
本書がこの趣旨に適うものかどうかはもとより自信はないが、もし読者に若干でも
裨益するところがあるとすれば、著者としては望外の喜びである。
932:考える名無しさん
11/04/15 20:57:30.42 0
なにやってんの?なにがしたいの?
933:考える名無しさん
11/04/15 21:01:13.97 0
こういうことがしたいんだろ?w
放置
934:考える名無しさん
11/04/15 21:14:45.58 O
みなさん。
中川の狂信的な本ばかり読んでると
58歳にしてこうなってしまうのでご注意を。
New!!(*^o^*)
927:考えない名無しさん 04/15(金) 14:40 0
926へ 真実を述べることを悪口と言うのは、戦後民主主義を刷り込まれた
保育園か幼稚園の保母や教諭の戯言(他人の悪口を言ってはいけまん。
だから改竄された童話や昔話で飼育されて大人になれない。)を真に受けた
いい子ちゃんがいい歳になっても餓鬼のから卒業できない小児病に罹って
いるからだ。幼児性丸出しの奇形アダルトチュルドレン。無知は無恥。
重度の低脳児。パブロフの犬。これで知的頭脳活動は死んでも無理だ。
戦後民主主義教育の典型的なサンプルだ。何処にでもいる。
だからアホナ世の中になっている。痴呆症患者たち。
中川氏が教育学部の存在を否定し能力による教師の採用試験を求めるのは
蓋し当然である。君達のような人間をつくる戦後
民主主義教育の恐ろしさ。
935:考える名無しさん
11/04/15 21:23:14.77 0
第一章 保守主義のアメリカ憲法 ──デモクラシーへの不信、人民への警戒
一七八九年春、ジョージ・ワシントンを初代大統領として、米国という真正の国家が船出した。
当時の日本の十分の一しかない、人口三百万人の小国であった。百数十年の歳月を経て、超大国
となる米国は、「デモクラシーへの深い不信」を基調とする、「反・人民主権」の国として出発し
た。"保守主義"のイデオロギーに立脚する、「自然的貴族」による国づくりが建国の精神であった。
※「自然的貴族」とは、世襲の家柄の「血統の貴族」ではないが、富と才能と人格が自然に
そなわっている「貴族」をもって貴族と扱おうとするもので、「自然的貴族」のバークの定義が有名で
あるように、十八世紀には英国全体でかなり言及されていた言葉(概念)である。
「立憲君主制」の英本国から独立した米国の、君主なき、貴族なき新しい政体は、「立憲デモクラシー」
「制限デモクラシー」というべきものであって、単なる手放しの民主制(デモクラシー)ではなかった。
王制/貴族制を模倣し、王制の代替/貴族制の代替を求めて、米国は「王なき英国」「貴族なき英国」
として建国されたのである。新生・米国はデモクラシーをいやいやながら採用して誕生したのである。
アメリカと大西洋を隔てたフランスでは、ワシントンが大統領になって三ヶ月後の、同年七月十四日に
バスティーユ牢獄が襲撃され、それを境に「王殺し」と「ギロチンの嵐」と
「地方の大虐殺(ヴァンデなど)」という、感激な大虐殺とジャコバン独裁の全体主義体制が
急速ににつくられていった。
アメリカの独立・建国はアメリカ革命ともいい、フランスとは同年代の「革命」であったが、
フランス革命とはあまりにも対照的な道を選択したのである。英国以上に「法の支配」が守られた
アメリカの独立・建国は、フランス革命と何一つ共通するものがない。類似すらしていない。
アメリカ革命をもってフランス革命の親類とか同類とかみなす学説は、"迷信"であり、真実をまげた
虚構である。
936:考える名無しさん
11/04/15 21:30:01.64 0
えっww全文貼る気?ww
937:考える名無しさん
11/04/15 21:59:23.30 0
>>934
左翼に嫌われているだけじゃなく、保守からも人格を嫌われている中川
人間的には関わりたくない人だね
938:考える名無しさん
11/04/15 22:31:46.42 0
米国憲法とは、「人民」への警戒、「人民」への嫌悪感、「人民」への疑念、で起草された憲法である。
抽象的な思弁上の「人民」などというものは米国には無縁である。
939:考える名無しさん
11/04/16 00:05:40.71 O
「法の支配」崇拝カルト思想だな。
陪審制&濫訴社会のアメリカがねえ…w
940:考える名無しさん
11/04/16 20:12:02.91 O
中川のいう「自由社会」とやらが我が国の歴史、伝統において実現したことが一度もないならば
「自由社会」は保守とは両立しえないはずなんだが。
中川は左翼を口汚く罵ってアメリカに付き従っていれば保守だと勘違いしているみたい。
941:考える名無しさん
11/04/16 20:16:03.32 0
既存の保守の概念から離れた違う思想だと理解すればいい
942:考える名無しさん
11/04/17 00:58:19.85 O
中川さんのCIAのコードネームは何ですか?