10/11/21 00:34:18 cQCfpoCFQ
ある半島のショボい国出身の男が、ここ日本に密入国し、一羽のニワトリをボロ屋で飼っていました。
それはそれは貧しい生活で、毎日タマゴしか食べられませんでした。
ある日の事、このニワトリが金のタマゴを一つ産みました。
男はビックリして、叫びました。
「これはすごい! 高く売れるぞ!」
ニワトリは次の日も、金のタマゴを産みました。
また次の日も、また次の日も、毎日一つずつの金のタマゴを産みました。
おかげで貧しかった男は日本で新しい家に住み、おいしい物を食べ、きれいな服を着る事が出来ました。
「俺もずいぶんお金持ちになった。でも、おれよりも大きい家に住み、おれよりも高い服を着ている奴は大勢いる。
ニワトリがもっとたくさんのタマゴを産んでくれればいいのだが。
・・・まてよ。
あのニワトリの腹の中には金の塊があるに違いない!
そうだっ!それを取り出せば、俺はもっと金持ちになれるぞ!」
男はそう思って、すぐニワトリのお腹を切り開きました。
でも、金の塊など出てきません。
当然ニワトリは死んでしまい、男はしかたなくニワトリを生肉のまま食べました。
「もしかすると、明日自分の糞の中に金の塊が混じってるかもしれない…?」
男はそう思い、翌朝トイレに駆け込み、自分の糞を手掴みで文字どおり糞まみれになり、必死で金の塊が入ってないかと探しました。
また次の日も、また次の日も、毎日毎日探し続けましたが、それはとうとう見つかりませんでした。
男はすぐにお金がなくなって、また貧しい生活になり、半島に逃げるように帰ってしまいましたとさ。
そしてその男は、今では母国でイヌやヌコを喰って生活しているそうじゃ。
め で た し メ デ タ ジ。
こうなる日が一日でも早く訪れますようにage!