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日本弁護士連合会の宇都宮健児会長は12日、高松市内で記者会見し、中国漁船衝突を巡る
映像流出事件に関し、個人的見解としたうえで、「映像は、海上で何が起こったのかを明らか
にする、国益に資する情報。国民の知る権利は尊重されるべきだ」との考えを示した。
この事件で神戸海上保安部の主任航海士に対する任意の事情聴取が続いていることについては、
「流出映像は『職務上知り得た秘密』だったのか、国家公務員法の守秘義務違反にあたるのか、
という点で、捜査側も判断や取り扱いに慎重になっているのだろう」と述べた。四国弁護士会
連合会の定期大会出席のため同市を訪れていた。
▽読売新聞
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