10/11/06 22:44:11 0 BE:342921825-PLT(12556)
三菱自動車は6日、中国での生産態勢を強化すると発表した。現地メーカーなどとの
二つの合弁会社のうち、1社への出資比率を引き上げて経営への関与を強め、
低価格の小型車の生産も検討する。中国での今年度の販売台数は17万台の見込みだが、
2015年度までに30万台に増やす。
益子修社長が同日会見して明らかにした。三菱自は中国大手の広州汽車(広東省)などとの
合弁会社「広汽長豊汽車」(湖南省)に14.59%を出資しているが、11年6月に
設立する新合弁会社に事業を引き継ぎ、新会社には三菱自が50%を出資。
社名には「三菱」の名前も入れる方針だ。
新会社の生産能力は現合弁会社の年8万台から、17年までに25万台に増やす。
益子社長は「50%出資で事業に責任を持つことができ、利益にも大きく貢献する」と述べた。
広汽長豊は現在、スポーツ用多目的車の「パジェロ」などを生産。12年7月からは
新車種の生産も始める。三菱自は11年度から、100万円以下と低価格の世界戦略車を
タイで生産、全世界へ輸出するが、中国の新会社での生産も検討している。
*+*+ asahi.com 2010/11/06[22:44:11] +*+*
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