10/11/04 17:09:39 U440IOSV0
公安警察は、まず情報提供者に謝罪しないといけないね。
公務員としての自己保身に追われているのか、現時点では、まったく連絡がないらしい。
情報提供者たちは放置状態のようだ。
URLリンク(www.nhk.or.jp)
流出した内部文書は100点以上に上り、中には捜査に協力した人な
どの名前や住所、家族の状況などの個人情報が多く記載されていま
す。このうち、飲食店を経営するアフリカ出身の30代の男性は、文書
に住所や電話番号、家族の名前などが記載され「経営する店が国際
テログループの拠点になるおそれがある」と記されていました。男性
は「警察官に『イスラム社会のことを勉強したい』と言われてつきあっ
てきたが、テロリストの仲間のように見られていたのか思うと、裏切ら
れた気持ちです。客は怖がって店に来なくなるだろうし、家族のことも
心配だ」と、不安な思いを語っていました。そして「きのう、警視庁を訪
ねて説明を求めたが、受付で『調査中なので対応できない、担当者も
いない』と言われた」として、憤っていました。また、イスラム教徒の日
本人の女性は、外国人の前の夫のことを警察に聞かれて協力したと
いうことですが、流出した文書には今の家族の個人情報も詳しく記さ
れ、話した内容と違うことも書かれているということです。女性は「順を
追って説明したのに、怪しく見えるように記載してある。子どものこと
を考えると不安で、捜査に協力しなければよかったと思う」と話してい
ます。さらに、文書の流出について連絡も説明もないとして「このまま
何もなかったことにするのであれば信じられない」と、警察への不信
感を募らせていました。