10/10/25 17:11:32 0
★“一喜一憂すべきではない”
・谷官房長官は記者会見で、24日に投票が行われた衆議院北海道5区の補欠選挙で
民主党の候補者が敗れたことについて「一喜一憂すべきことではない」と述べたうえで、
野党側が求めている小沢元代表の国会招致については、民主党の執行部が小沢氏本人と
協議すべきだという考えを示しました。
24日に投票が行われた衆議院北海道5区の補欠選挙では、民主党の候補者が
自民党の候補者に3万票余りの差をつけられて敗北しました。これについて仙谷官房長官は、
記者会見で「残念だ。負けるより勝ったほうがよいが、結果に一喜一憂すべきことではない。
1つの選挙で国民の民意がすべて表れているとは思わない」と述べました。そのうえで
仙谷官房長官は、野党側が菅政権に対する国民の批判の表れだとして小沢元代表の
国会招致を求めていることについて「民主党の執行部が小沢氏と話をしていただければいい。
この問題は民主党の問題であると同時に、国会運営や小沢氏個人の政治的名誉の問題でもあり、
そういうことを議員ひとりひとりが腹に入れて話し合いを進めていけばいい」と述べました。
自民党の石原幹事長は25日朝、東京都内で記者団に対し、「3万票の差をつけて勝たせて
いただいたということは、やはり政治とカネ、尖閣諸島沖で起きた中国漁船による衝突事件の
不始末、民主党の自浄能力、逃げるという体質などに対する有権者の気持ちが表れたのでは
ないか。今後の国会では、民主党が小沢元代表の証人喚問に応じるかどうかが最大の焦点に
なる」と述べました。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
・小沢一郎元民主党幹事長らが抱える「政治とカネ」の問題が敗因との見方に対しては
「民主党で『とことんクリーン』をどこまで具体的な事例や一般的な仕組みの問題でやって
いくかということ。けじめを付けて身を引き締めてやっていかなければならない」と述べた。(抜粋)
URLリンク(www.nikkei.com)
※前:スレリンク(newsplus板)