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カザフスタンの湖を泳ぐ体長2メートル超のオオナマズ、南米のアマゾン川には古代魚ピラルク、タイの濁った川の底には
重さ200キロのエイが潜む―。
秋田市の武石憲貴さん(37)は「幻の淡水魚」を求め、世界各地を旅している。漫画「釣りキチ三平」の物語から
飛び出してきたような釣り師である。
2001年9月の深夜、武石さんは大地の裂け目を思わせる谷底の渓流にいた。見上げると両側に高さ約50メートルの絶壁がそびえる。
モンゴルのチョロート川。馬の背で尻の皮をすりむきながら、日本から16日かけてたどり着いた。
満月が照らす水面に巨大な魚影が見える。「ゴボンッ」。バス釣り用のサオが引っ張られた。
「悪魔のような呼吸音に足が震えた。釣り糸が切られてしまいそうで恐ろしかった」。
20分の格闘後、頭につけたライトが照らしたのは、尾の部分が赤い体長115センチのタイメンだった。
「巨大な魚が海にいるのは当然な気がする。それよりも、川、沼、湖など淡水の限られた空間に潜む巨大な主(ぬし)の存在に
魅力を感じる。秘境とはいえ、現地住民の身近な水辺から突然現れるわけだから」
モンゴルを振り出しに、これまでアフリカのビクトリア湖、南米のアマゾン川など34カ国で、350種類に及ぶ淡水魚を釣り上げてきた。
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2010年10月24日10時0分
アサヒ・コム
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2010年10月24日10時0分