10/10/21 08:43:05 0
10月19日、東京国際フォーラムで開催された
「パチンコホールイノベーションフォーラム2010」で日遊協の深谷友尋会長が、
パチンコ産業の未来創造をテーマに基調講演を行った。
その中で、パチンコ業界の現状分析では、
パチンコ人口が減少する一つの理由に、若者のパチンコ乖離を挙げた。
なぜ、今の若者はパチンコを打たなくなったのか?
まず、友達に誘われなくなったので、パチンコ屋へ行く機会がなくなった。われわれが大学生の頃は、
パチンコと麻雀に明け暮れていたが、今の若者はまずそうした習慣がない。
加えて、パチンコが複雑すぎて、金がかかり過ぎる。だから、誰もパチンコへ誘わなくなったのかもしれない。
騒音とタバコの煙については、これは昔からの問題で、音はどうしようもないが、タバコに関してはかなり改善されている。
今の若者はパチンコをやらなくなっただけでなく、車にも興味を持たなくなっている。
自動車業界でも若年層に車が売れないことに頭を悩ませている。20~30年前と比べると若者の嗜好は激変している。
ケータイ、パソコン、ゲームなどの普及で引きこもりが増えて、草食系男子が増殖中である。
それが、パチンコにも車にも興味を示さない若者が増えている一因でもあろう。
ただ、スロットはじわじわ復活してきている。パチンコはミドルでも2万5000円
使わなければ大当たりが引けないが、スロットなら1万円も使えば遊ぶことができる。
ここに初心者にとって4円パチンコのハードルの高さがあり、可処分所得の減少で4円パチンコの稼働が激減する要因だ。
では、いかにすれば若者をパチンコに興味を持たせることができるのか?
店休日にパチンコの無料解放でパチンコをやったことのない若者を呼び込む方法がある。
深谷会長は告知方法の提案はなかったが、ターゲットとなる学生を集客するためには、
大学の近くでチラシを配るのも一つの方法だろう。社会的には叩かれそうだが。
イカソース
URLリンク(blog.goo.ne.jp)
URLリンク(blogimg.goo.ne.jp)