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【北京共同】中国外務省の馬朝旭報道局長は19日の定例記者会見で、
安倍晋三元首相が米国で行った演説で中国をナチスドイツと同列に論じたとの質問に対し
「荒唐無稽の極みだ」と述べ、批判した。馬局長は「(中国は)平和発展路線を堅持している」と主張した。
安倍氏は15日、米ワシントンのシンクタンク、ハドソン研究所で講演し、東シナ海などでの中国海軍の活動拡大に言及。
中国の軍事戦略について「国力が国境や排他的経済水域を決めるという立場であり、
中国が経済成長を続ける限り、活動可能な地理的範囲が広がるという極めて危険な論理だ。
これを聞いて、かつてのドイツにおける「レーベンスラウム」(生存圏)という考え方を思い起こす人もいるかもしれない」と述べた。
記事引用元:西日本新聞(2010年10月20日 00:54 配信)
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