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中国での徳川家康ブームにあやかって、家康ゆかりの愛知県岡崎、豊田、安城の3市が連携して
外国人観光客誘致に取り組む「三河家康公の旅歓迎団」の設立総会が6日、岡崎市役所で開かれた。
総会には3市の担当部課長、県の担当者ら8人が出席。最初に岡崎市の武田憲明副市長が
「ものづくりのまちとして知名度の高い地域だが、これからは家康公ゆかりの観光資源を3市の
官民が一体となってPRして観光の発展につなげていきたい」とあいさつした。
また歓迎団の団長に岡崎市の松田藤則・経済振興部長を選出、インターネットで中国人に三河地区を
PRする有効な方法などについても検討された。
今年度の予算は約1260万円で、岡崎城(岡崎市)や豊田市の松平郷(松平城跡・松平東照宮・高月院)、
安城市の安城城跡などを結ぶ観光ルートを紹介する日本語、中国語、韓国語、英語などのPR用DVD、
ガイドブックを作成、宿泊施設や小売業者らを対象に外国人観光客の受け入れかたなどを学んでもらう
研修会を開くなどの事業を行う。
(2010年10月8日10時24分 読売新聞)
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岡崎で開かれた歓迎団の設立総会
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