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資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、民主党の小沢一郎元代表を
強制起訴すべきだとした東京第5検察審査会の議決について、小沢氏の代理人弁護士は7日、
「議決内容が告発容疑と違っており違法だ」として起訴前にも訴訟手続きを取る意向を明らかにした。
具体的な手続きは検討中としている。
4日公表された議決は、土地購入費を本来記入しなければならない2004年分報告書に載せず、
05年分に載せたなどとする告発容疑に加え、購入費は小沢氏が用意した4億円が充てられた、と認定した。
こうした認定の仕方に、代理人は違法性が強いと反発。
小沢氏と同日午前、電話で相談したところ「弁護団の最善と思う対応を取ってもらいたい」と答えたという。
スポニチ 2010年10月07日 12:54
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