10/10/04 21:56:47 1srcbJDg0
基本的な事実が証拠で立証できない限り、有罪にしようがない
無罪判決が出ても、一般人は、疑心暗鬼のままだろうけどな
足利事件の場合は、証拠の評価をあやまっていたとして、無罪
村木さんの場合は、検察官の調書を、証拠採用しないから、無罪
明石の場合は、事実を証拠で十分立証できるが、
こういう事案を処罰の対象にしていいのか
ということが問題になったわけだが、それでOKということで有罪
結果はいろいろだが、検察の判断としては事実を証拠で十分立証できたと判断できる事案なんだな
今回の小沢先生の場合は、今ある手持ちの証拠で基本的な事実を立証しようがない
証拠を偽造したり違法な捜査までして有罪にしたがる検察がな
何か怪しげな動きがあるからといって、基本的な事実すら立証できないのに無理矢理裁判に持ち込む
ありもしない犯罪をでっち上げて、ある人物またはグループを社会的に葬り去ろうとしている点で、
大逆(幸徳秋水)事件と同じような構造を持っていると思う