10/09/21 12:15:15 kr/5ilpl0
>>121
違うよ。
アメリカ世論は「中国に分がある」ってさ
沖縄・尖閣諸島をめぐり、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は10日と20日付の
2回、ニコラス・クリストフ記者のコラムを掲載した。内容は、「中国に分がある」
「尖閣諸島の紛争で米国が日米安全保障条約を発動する可能性はゼロ」などと
いうものだ。駐ニューヨーク日本総領事館から反論文が寄せられたことも紹介
している。
クリストフ記者は、ニューヨーク・タイムズ東京支局長の経験があり、米ジャーナリズム界で
最高の名誉とされるピュリツァー賞を2度受賞している。
クリストフ氏は10日付のコラムで、「太平洋で不毛の岩礁をめぐり、緊張が高まっている」
と指摘。その上で、「1972年に米国が沖縄の施政権を日本に返還したため、尖閣諸島の
問題で日本を助けるというばかげた立場をとるようになった。米国は核戦争の危険を
冒すわけがなく、現実的に安保条約を発動する可能性はゼロだ」とした。
また、「はっきりした答えは分からないが、私の感覚では、■中国に分がある■ようだ」とした。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)