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片山総務相は17日、衆院で継続審議となっている地域主権改革関連3法案について、
「必ずしも私が理想とするところではないが、(改革の)一歩だろうと思うので着実に
前進させる」と述べ、批判的だった自らの主張を撤回し、秋の臨時国会で成立を目指す
考えを明らかにした。
首相官邸で記者団に語った。
片山氏は今年4月の参院総務委員会での同法案に対する参考人質疑で、「国民にとって
何の意味もない改正だ」などと厳しく批判していた。しかし、菅首相はこの日、同法案の
成立に全力を挙げるよう片山氏に指示。
片山氏は記者団に「この法案をまず通す。それを踏まえて、住民の政治参画機会の拡大
など新しいことを(来年の通常国会に提出予定の)地方自治法抜本改正案に反映させたい」
と語った。
▽読売新聞
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