【裁判】「救命可能性、極めて低かった。40%程度だ」 押尾被告側証人の救命救急医証言at NEWSPLUS
【裁判】「救命可能性、極めて低かった。40%程度だ」 押尾被告側証人の救命救急医証言 - 暇つぶし2ch1:西独逸φ ★
10/09/13 12:23:33 0
保護責任者遺棄致死などの罪に問われた元俳優・押尾学被告(32)の東京地裁での裁判員裁判は
13日午前、弁護側が証人申請した救命救急医が出廷した。被告と合成麻薬MDMAを使用し、
急性薬物中毒で死亡した飲食店従業員の女性(当時30)について「MDMAの血中濃度は非常に高く、
救命可能性は極めて低かった」と証言した。

証言した救命救急医によると、鑑定書にある女性のMDMAの血中濃度は、把握している範囲では過去に
救命できた数値を超えるものだという。この医師は「女性の容体変化を把握しているのは被告しかいないが、
時間経過の認識はあいまいだ。唯一客観的なデータである女性の血中濃度からは、救命可能性は最大でも
40%程度だ」と証言した。

また、被告が女性に心臓マッサージを行った跡が残っている点について、「評価してもいい」と指摘。
蘇生法について一般市民に講義する際は、「呼びかけても反応がない場合には、人を呼び、通報し、
心臓マッサージを行うように」と指導しているといい、「被告も100点満点の対応ではなかったかもしれないが、
何もせずにいたとは言えない」と述べた。

これまでに検察側証人として出廷した別の救命救急医は、体調に異変が起きた早期の段階で医師が
治療していれば「100%近く救命できた」と証言している。

ソース
asahi.com URLリンク(www.asahi.com)


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