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障害者裁判員も参加、殺人罪被告に懲役15年
栃木県栃木市の実家で父親(当時55歳)を刺殺し、実家を放火したとして
殺人罪などに問われた埼玉県三郷市、無職佐山貴洋被告(23)の裁判員裁判の
判決が9日、宇都宮地裁であり、懲役15年(求刑・懲役20年)が言い渡された。
視覚障害者で全国で初めて裁判員を務めたとみられる英語講師の女性(20歳代)は
判決後の記者会見で、「不安が大きかったが、『障害者の代表』と覚悟を決めて参加した」と振り返り、
「障害者も、サポートがあれば健常者と同じことができると多くの人に理解してもらいたかった」と話した。
審理については「検察、弁護側とも点字訳を用意してくれ、わかりやすかった」と述べた。
(2010年9月9日19時47分 読売新聞)
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