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全国で所在不明の高齢者が相次いでいる問題で、生きていれば今年9月で100歳を迎える
栃木県那須町の男性(99)が30年近く行方不明になっていることが、県などの調べでわかった。
町幹部によると、男性には不明の間も年金が支払われていた。
町は週明けにも男性の住民登録を抹消する方針。家族も抹消を了承しているという。
県などによると、男性は1983年頃から行方不明で、家族が県警に捜索願を提出していた。
県は県内の市町に対し、年度内に100歳以上の住民を直接訪問し、生存確認するよう要請。
これを受けて那須町職員が17日に男性宅を訪問し、行方不明が判明した。
ソース
読売新聞 URLリンク(www.yomiuri.co.jp)