10/08/20 18:29:49 sqA+bzWTO
小学生時代、ある友人が魔法の鍵のキーホルダーを学校に持ってきた。
友人は自慢げに見せびらかしていたら、別の友人がうっかりその魔法の鍵を折ってしまった。
必死に謝る友人の言葉など聞き入れる事なく、魔法の鍵を持ってきた友人は泣きらがら気でも触れた様に、鍵を折ってしまった友人を皆の前で責め立てた。
…しかし、クラスの女子たちは、
「謝ってるんだから良いじゃん。(そんなモン位で)そもそも大事なら学校に持って来なければ良い。」
と、鍵を折ってしまった友人の味方になってしまい、魔法の鍵を持って来た友人を責め立てた。
魔法の鍵を持って来た友人は次の日から何日か学校に来なかった。
数日後、その友人は親に最後の鍵を買ってもらったからと言って学校に来た。
しかし、学校に来なかった数日の間に、鍵を折られた時の見苦しい醜態から
「アイツは無視しようぜ。」
って、事になっていた為、その後彼は一人ぼっちになってしまった。
(´・ω・`)君の大事な魔法の鍵を壊してしまって本当に申し訳ない事をした。