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「ホ・セウク組合員の叫びは民衆の血の涙」
民主労総所属労組が韓米FTA反対を叫んで焚身したホ・セウク組合員の回復を祈る声明を相次いで発表している。
民主労総ソウル本部は「ホ・セウク様の叫びは韓国の労働者、民衆の叫びであり、血の涙だ」と、
韓米FTAを拙速的に推進する盧武鉉政権を強力に批判した。
民主労総ソウル本部は2日に声明で「盧武鉉政権は拙速な密室交渉を中断して、
労働者・民衆の声を聞けという各界各層の切実な要求を無視したままで強引に交渉を押し切ってきた」とし
「韓国の民主主義は惨めに踏みにじられ、労働者、民衆の人生は果てしなく墜落している」と指摘した。
URLリンク(www.labornetjp.org)
FTA反対で焼身のホ氏が死亡
今月1日、韓米自由貿易協定(FTA)締結に反対して、
交渉の行われていたソウル竜山区漢南洞(ヨンサング・ハンナムドン)にあるハイヤットホテルで焼身自殺を図り、
全身を3度にわたり火傷を負って病院で治療を受けていたタクシー運転手のホ・セウク氏(54)が、
敗血症と火傷による合併症で15日、死亡した。
URLリンク(japanese.donga.com)