11/09/14 23:20:24.82 mcr9k/Oq
町田市の図書館のヤングアダルトコーナーにこんなのが置いてある。
・きみたちと朝鮮 岩波ジュニア新書 尹健次(著)
・従軍慰安婦のはなし 明石書店 西野 留美子(著)
中学生がこれ読んで夏休みの読書感想文とか書くわけだ。
子供が読むには内容が偏向していてまずいから、一般向け書架に移動するか、
書庫に引っ込めるべき(廃棄しろとは言っていない)と行政にメールしたら、こんな返事が来た。
『(略)「図書館は、正当な理由がないかぎり、ある種の資料を特別扱いしたり、資料の内容に手を加えたり、書架から撤去したり破棄したりはしない」としております。
(1)人権またはプライバシーを侵害するもの。
(2)わいせつ出版物であるとの判決が確定したもの(略)
(略)また、ご指摘の資料は、主として若い世代を読者対象として刊行されたものであり、ヤングアダルトコーナー用の資料として分類・配架することについても、特に問題はないものと考えます(略)』
つまりタイトルを中学生向けにしてしまえば、内容は関係ないわけだ。