【韓流】「毎日徹夜、睡眠薬で仮眠、撮影現場は地獄」後進的なドラマ制作システム「第2、第3のハン・イェスル」は避けられない[08/18]at NEWS4PLUS
【韓流】「毎日徹夜、睡眠薬で仮眠、撮影現場は地獄」後進的なドラマ制作システム「第2、第3のハン・イェスル」は避けられない[08/18] - 暇つぶし2ch1:なつあかねφ ★
11/08/18 15:57:51.49
女優ハン・イェスルがドラマ『スパイ・ミョンウォル』(KBS第2)の撮影を拒否した騒動は、
「トップスターの責任感欠如はもちろん、韓国のドラマ制作システムが遅れていることも露呈
した」と指摘する声が上がっている。「システムが改善されなければ、今後『第2、第3のハン・
イェスル』騒動がいつ起きてもおかしくない」ということだ。

■テレビ局も認める「遅れたシステム」

KBSは16日、発表文で「ほかのドラマ撮影に比べると、『スパイ・ミョンウォル』には『チョク
台本(撮影直前の台本引き渡し)』や『殺人的なスケジュール』はなかった」と述べた。裏を
返せば、『スパイ・ミョンウォル』はそうではないが、ほかのドラマは、「チョク台本」「殺人
的なスケジュール」で作られていることをテレビ局側が自ら認めたことになる。

現在の韓国ドラマの制作システムが遅れていることを象徴するのは「チョク台本」という言葉だ。
「チョク台本」の「チョク」は韓国語で「ページ」「一部分」という意味で、その日に撮影する
分の台本を現場で直前に渡すことを言う。台本は普通、ドラマが放送される2-3週間前に本の
形になった完成版が渡されるものだが、現実はそうでない。1話分が3-4回に分けられて出て
くるのが常態化しているだけでなく、ひどい場合には出演者たちが撮影している最中に脚本家が
台本を変更し送ってくることもあるという。中には、当日撮影分の台本を1-2ページずつ分け、
電子メールなどで撮影現場に送る脚本家もいる。

こうした状況では、出演者もスタッフもストーリー展開をきちんと把握できないまま、とりあ
えず演技し、撮影することになる。一例として、ある時代劇の撮影では、出演者・スタッフが
前後の状況も分からないまま、ヒロインが王と同じ床に入るのを拒否するシーンを撮影したと
いう。

「チョク台本」では撮影スケジュールが遅れがちになる。ハン・イェスル側は先日、「午前2時
ごろ終了する予定だった撮影が午前5時に終わり、すぐ朝7時に撮影が始まると言われ、あぜん
とした」と言った。ハン・イェスルのヘア担当を名乗る人物は17日、ツイッターで「(ハン・
イェスルは)2週間ほとんど徹夜し、はうようにして家に帰り、歩く力もなく、しばらくソファー
に座った状態で『気絶』していた。それで(撮影時間に)遅れた」と主張した。助演俳優なら
撮影現場で2-3日待たされることもある。


朝鮮日報 2011/08/18
URLリンク(www.chosunonline.com)
URLリンク(www.chosunonline.com)
写真
URLリンク(file.chosunonline.com)
今年、メーンキャストのけがや事故で放送に支障が出たドラマ。上から『オレのことスキでしょ。』(MBC)、
『スパイ・ミョンウォル』(KBS)、『ATHENA-アテナ-』(SBS)。各テレビ局のホームページより


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch