11/07/08 21:51:18.07
<水原=聯合ニュース>水原地裁刑事合議12部(ウィ・ヒョンソク部長判事)は7日、妻の母を強姦し
ようとしたが未遂に終わった容疑(強姦未遂致傷)で起訴されたハン某(38)に懲役3年6カ月、身元
情報公開5年を宣告した。
裁判所は判決文で「妻の母を強姦するために暴行するなど罪質がきわめて悪質だ」として「被害
者である妻の母と妻の父、妻が被告人の釈放を嘆願し、強姦行為が未遂に終わったとはいえ反
倫理的犯罪に対する社会的な警戒心を呼び覚ます必要があって実刑を宣告する」と明らかにした。
ハン容疑者は去る4月17日午前、京畿道龍仁(ヨンイン)にある自分の家の部屋で寝ていたチャ
ン某(54)を強姦しようとしたが、抵抗して逃げるとすぐに首をしめて顔を殴り、全治2週間の傷害を
負わせた容疑で起訴された。
水原地裁イ・ヒョンボク公報判事は「強姦罪の場合、被害者が処罰を願わなければ公訴を棄却す
ることができるが、今回の場合、傷害罪があって裁判に回付され、被害者が被告人の釈放を望ん
だが、反倫理的犯罪に対する警戒心を呼び覚ますために厳しい処罰をくだした」と説明した。
ソース:スポーツソウル(韓国語) 妻の母強奪試み婿懲役3年6月
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