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1万5000頭分の犬肉が胃袋へ!中国の美食イベントで―海外メディア
2011年6月29日、台湾・聯合新聞の報道によると、今年5月下旬に中国・陝西省で
行われた美食イベントで1万5000頭の犬が食用として消費されたという。
海外メディアが問題視したのは、5月に10日間にわたって開催された
「第4回楡林美食フェスティバル」。英紙デイリー・メールの記者が会場で実際に目撃したところでは、
何十頭ものと殺された犬がリヤカーに載せられて運搬され、レストランの店頭にまるで
北京ダックのようにいくつも吊り下げられていたという。ある犬肉の販売業者は海外メディアの取材に応じ、
「犬肉もほかの食用肉となんら変わらないよ。小型犬は肉に甘みがあって、
大型犬の肉質はしまっていて、人気があるよ」と語った。
中国では一部、犬を食用とするところがある。国際社会でのイメージに傷をつけるとの声もある中、
中国当局は08年の北京五輪開催期間中、犬肉の販売・食用を禁止したことがある。(翻訳・編集/愛玉)
ソース:レコードチャイナ 2011-07-02 10:53:52 配信
URLリンク(www.recordchina.co.jp)