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少女時代の公式ホームページに掲載されたスケジュール表が「狂気のスケジュール」だとして8日、各ポータルサイトに転載され、
ファンを中心に波紋を広げている。複数の韓国メディアがこれに注目し、報じている。
韓国メディアは、少女時代の人気を立証するようにタイトなスケジュールがインターネット上で話題を集めており、特に6月から
7月にかけての1カ月間はパリ、日本、ソウルを行き来するハードなスケジュールを消化しなければならないと伝えられている。
少女時代は、パリ公演の後日本に戻り、5月31日から始まった日本のアリーナツアーの日程を消化して、NHK、MTV、KBS
2TVのミュージックバンク・東京ドーム特集に出演する。その間に個人的な活動のスケジュールを消化せねばならず、休む暇がない。
5日にはメンバーのサニーが日本でのコンサート中に過労で倒れ、病院に運ばれるというアクシデントがあったばかりの状況であり、
インターネット上では「また誰かが倒れるかもしれない」「健康が心配」「文字通り狂気のスケジュール」「とても苦労している」とのファン
の声も上がっていると紹介した。
一方、少女時代の過酷なスケジュールの話題とともに、東方神起が5人の体制で活動していた当時のスケジュールもネット上で
公開されている。このスケジュールは、2008年7月から2009年7月までの1年間のスケジュールをまとめたものであり、東方神起のファン
が作成したものと推定される。
スケジュール表では、メンバーは日本と韓国の出入国を繰り返しながら、ほとんど休みなしのスケジュールを消化。毎日3から4つの
予定が入っており、ファンも驚きを隠せないほど。しかも、このスケジュール表には「雑誌の撮影、アルバムのレコーディング 、 PV・DVD・
写真集・CMの撮影などは抜けています」というただし書きがあった。
これらを見たインターネットユーザーたちからは「殺人的なスケジュール」「最高になるには、これほどの努力がいるのか」「本当にこれを
すべて消化したなんてすごい」などの反応を見せたという。
ソース(サーチナ) URLリンク(news.searchina.ne.jp)