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●黄禹錫(ファン・ウソク、1952年1月29日 - )は韓国の生物学者。●
論文をねつ造した。
かつて世界レベルのクローン研究者とされ、ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)の研究を世界に先駆け成功させたと報じられた。韓国人で自然科学部門では初のノーベル賞を期待され、韓国政府や韓国国民の期待を一身に集め「韓国の誇り」(pride of Korea)と称されたこともあった。
民間からは、韓国報道人連合会認定「誇らしい韓国人大賞」が授与され、大韓航空のファーストクラスに10年間乗り放題の権利が与えられ、業績を記念して5メートルを超す巨大な「黄禹錫石像」が建立され、インターネットでは数々のファンクラブも生まれた。
さらに数々の出版社から黄の伝記や漫画が発売されるまでに至った。
しかし、2005年末に発覚した、【ES細胞論文不正事件】(ヒト胚性幹細胞【捏造】事件)により、
学者としての信用は地に落ちた。
その捏造行為、引き起こした事件の影響により、正攻法でES細胞を作り出そうとしていた民間企業が研究継続の断念に至るなど、ES細胞や再生医療分野の研究の世界的な停滞を引き起こしたとされる。
◎韓国国民の反応
その後も捏造事件そのものを「敵対組織の陰謀」として信じようとはせず、熱狂的なまでに黄禹錫を擁護する韓国人も多く、研究継続を訴え、抗議の 焼身自殺 をする者まで現れた。
★ URLリンク(www.youtube.com)
ファン教授は無実だと訴える10万人を超える韓国の人々@ソウル
●黄禹錫(ファン・ウソク、1952年1月29日 - )は韓国の生物学者。●
論文をねつ造した。