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【韓国】 「ラーメンさえも韓国人を過小評価する」 ~韓・中・日の『辛ラーメン』を比較“韓国版は麺も具も少なくて不満!?” [08/31]
韓国のインターネットのさまざまなコミュニティの掲示板で、
韓国・中国・日本で販売されている地域ごとの辛ラーメンを比較する記事が掲載され、関心を集めている。
なかでも、日本人が作成したものとみられる記事が話題となっている。
韓国のメディアは、この記事ではカップ型辛ラーメンのデザイン、素材の産地、具の量と種類、麺の量、粉のスープの違い、
味、辛さ、価格など、あらゆる角度から3カ国のカップ型辛ラーメンを比較していると紹介。
カップ型の価格は、日本製が100円程度、中国製は中国本土、香港で価格が違う。韓国での価格は普通800ウォン(約56円)だという。
しかし、この過程で、単純な比較が可能な具材・麺の量が韓国のネットユーザーの俎上(そじょう)に上がった。
一目見ても、韓国の辛ラーメンの具と麺の量が他の2つの国に比べ、明らかに少なかった。麺の量は、中国製が65グラム、
日本製は61グラムだったのに対し、韓国版は44グラムだった。特に、日本の辛ラーメンには、調味卵まで入っており、
とても贅沢な作りになっていると指摘している。
韓国人ネットユーザーからは「非常にがっかりさせることだが、韓国人には厳しい韓国の企業を最もよく表している」
「販売元の農心は自国民を冷遇している」「ラーメンさえも韓国人を過小評価する」との声が上がっているという。
一方で、「それでも価格は韓国がより安い」「卵は自分で入れるからとして問題ではない」という反応も見られた。
この比較について、農心の関係者は「味は基本的に同じだが、現地の指向に沿って少しの差はあり、
競争力を合わせるために国内条件と違いが生じる。特に日本の人々は、
7対3の割合で袋よりはカップ麺を好むことも背景にある」と回答している。(編集担当:李信恵・山口幸治)
記事引用元:サーチナ[ 2010/08/31(火) 11:23 配信]
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