【国際】独りよがりで「寒すぎる」中国の対米プロパガンダ…一大PRキャンペーンを張ったものの、アメリカ人には意味不明で辟易[1/22]at NEWS4PLUS
【国際】独りよがりで「寒すぎる」中国の対米プロパガンダ…一大PRキャンペーンを張ったものの、アメリカ人には意味不明で辟易[1/22] - 暇つぶし2ch1:諸君、私はニュースが好きだφφ ★
11/01/22 13:25:52
写真=独りよがり これが「中国の美」、と説明抜きで言われても YOUTUBE
URLリンク(www.newsweekjapan.jp)

 どうやら中国は、胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席の訪米をアメリカに新たな「攻撃」を仕掛けるチャンスと考えたらしい。今週に
なってニューヨークのタイムズスクエアの大画面やアメリカのテレビチャンネルで、中国の魅力を宣伝するCMが次々と流された。
狙いは、中国に対するアメリカ国民の「不十分な理解」を正すことらしい。

 しかし、この一大キャンペーンはいまだ期待通りの成果を上げられていない。準備に膨大な時間と金を投じたにもかかわらず、
このCMは中国の魅力を知らしめるどころか、人々を混乱させる一方だ。

 原因の1つは、目標が大きすぎて中身が追いついていないこと。たった60秒で「中国とは何か」を語ろうとしているようだが、
人口14億人、56民族と5000年の歴史を抱える国の全貌を詰め込もうなどと無茶な話だ。「あんな壮大な広告を作る必要は
ないと思う」と、清華大学(北京)で中米関係研究センター長を務める孫哲(ソン・チョー)は言う。より実現可能な例として、
孫はシンガポールやマレーシアの政府による航空や観光に特化した宣伝を挙げる。

 中国の国営メディアは、タイムズスクエアに広告が出た「栄誉」を大々的に報じているが、中国市民が実際に誇らしく感じているか
は怪しいところ。「一般的な中国人はこうした宣伝に関心がない」と、北京理工大学の胡星斗(フー・シントウ)教授(経済学)は言う。
「プロパガンダや宣伝活動は、現実的で具体的な何かをするのとは違う。もし中国政府が国内で人権を保障すると言ったら、
それこそ最高の宣伝になる」

■ホットドッグ屋がかわいそう

 アメリカ国民にとっても、今回のCMは「中国語をぜひとも学びたい」と思わせるようなものとは程遠い。CMに登場するのは、
ロケット工学者の孫家棟(スン・チアトン)、ポップ歌手の劉歓(リュウ・ホアン)、中国中央電視台(CCTV)キャスターの敬一丹
(チン・イータン)。彼らを知っているアメリカ人がどれほどいるだろうか。

 CMでは彼らについての説明は一切なく、「フレンドリーで何かの成功を収めた中国人」ということしか分からない。画面には
「中国との魅力的な対話」という文字が躍り、中国の宇宙飛行士たちが映し出された後、大勢の中国人の顔が「中国」という
文字に吸い込まれていく。締めくくりの言葉は「中国の友情」だ。

 クオリティーはさておき、60秒間も笑顔のオンパレードを見続けるというのは、驚くほどつまらない。しかし、この映像は
バレンタインデーまでのおよそ1カ月間、タイムズスクエアで約8400回流される見通しだ。

 ある中国人はツイッターでこうつぶやいた─タイムズスクエアのホットドッグ屋台の店員は、しまいに「中国が憎くてたまらなく
なるだろう」と。

ソース(ニューズウィーク日本版) URLリンク(www.newsweekjapan.jp)

そしてその動画
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