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第2の口蹄疫被害に『驚き』
[韓国日報] 2011年01月03日(月)午後01:37
生きている豚を片っ端から土に埋めている…
口蹄疫が全国に急速に広まる中で政府のむちゃくちゃな殺処分にともなう
ぞっとする2次被害が発生し非難をかっている。
2日午後京畿道坡州市広灘面のある山で血が混ざった液体が湧き出てきたのを
近隣の動物飼育場主人キム某氏が当局に申告した。
確認の結果、この村で先月31日、一部の牛に口蹄疫の陽性判定が出るとすぐに
予防策として豚3千余匹をキム氏の飼育場近隣の山に生き埋めにした事がわかった。
坡州市は殺処分した豚から出た血液が渓谷に流れて行ったと見ている。
埋められた豚の埋没時に敷かれていたビニールから汚染物質が漏れ出たのだ。
家畜殺処分時の生き埋め不法だ。
しかし防疫当局がこれを無視したまま生きている動物たちを土地の中に押し込む
不法行為を繰り返しながらそれにともなう2次被害が発生している。
住民たちは口蹄疫によるまた別な災難とし不安に震えている。
しかし口蹄疫殺処分を管理・監督しなければならない農林水産食品部は
「殺処分過程で2次汚染などの問題が発生したとすればそれは地方自治体の責任」と
事態を傍観している。
政府が口蹄疫の拡散を防ぐとして口蹄疫に感染しなかった家畜を予防的次元で
殺処分したことに対しても憂慮の声が高まっている。
実効性はないながら被害だけ雪だるまのように増えるという指摘だ。
動物保護団体などは政府が今でも残忍な生き埋めを中断して口蹄疫の非発生地にも
ワクチン接種をすることが口蹄疫拡散を防げる方法だと主張している。
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写真提供=動物保護連合