10/11/17 07:32:32
北朝鮮、3度目核実験準備か
左は10月27日撮影の地下核実験場全景。右上は撮影日時は異なるものの、
(1)の施設で車や資材の移動、坑道を掘ったがれきが確認されている。
(2)は実験場南側で、新たに掘られた石や土は3000平方メートルに達した。
(3)北側の2カ所でも坑道を掘った跡が見つかった(デジタルグローブ提供、ジェーンズ分析)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
【ロンドン=木村正人】英軍事情報会社ジェーンズは16日までに、北朝鮮が昨年5月に2度目の核実験を
行った北東部の咸鏡北道吉州郡豊渓里周辺の施設でトンネルを掘るなどの活動を行っていることを
確認する衛星写真を公表した。今後半年以内に3度目の核実験が行われる可能性もあるという。
米デジタルグローブ社の衛星写真をジェーンズ社のアリソン・プッチオニ氏が分析したところ、
10月16日に地下核実験場施設周辺で車の移動や設備の変化などが分かる映像が確認され、
坑道を掘ったがれきが幅12メートルにわたって積み上げられていたことが分かった。
同月27日には実験場の南150メートルの地点で新たに掘られた石や土が3千平方メートルに達しており、
北180メートルの2カ所でも地面を掘り起こした跡が確認された。実験場に電力線を引く坑道を建設しているとみられる。
昨年5月の核実験の前にも同じ状況がみられたといい、17年に及ぶ画像分析の経験を持つ
プッチオニ氏は産経新聞に「北朝鮮が地下核実験場で坑道を掘るなど新たな実験を準備する活動を
行っているのは明らかだ。現場の状況だけから判断すると今後半年以内に何かが起きる可能性がある」と指摘した。
MSN産経ニュース 2010.11.17 06:09
URLリンク(sankei.jp.msn.com)