【国防】防衛省、迎撃不可能な超音速対艦ミサイルXASM3を開発へ。中国との「覇権争い」が目的か … 東京新聞★2[07/21]at NEWS4PLUS
【国防】防衛省、迎撃不可能な超音速対艦ミサイルXASM3を開発へ。中国との「覇権争い」が目的か … 東京新聞★2[07/21] - 暇つぶし2ch1:豆腐専門店冷奴φ ★
10/07/21 12:31:17
■防衛省 新型対艦ミサイル開発

防衛省が本年度防衛費で二十三億円を投じ、F2戦闘機から発射して艦艇を攻撃する超音速
空対艦ミサイル(XASM3)の開発を始めたことが分かった。超音速のため迎撃するのは不可能
に近く、空母建造を急ぐ中国海軍に対抗する狙いとみられる。(編集委員・半田滋) 

XASM3は高性能な対空火器を搭載する艦艇を攻撃するため、音速の三倍以上で飛行する。
これまでの空対艦ミサイルのASM1やASM2は亜音速で、艦対空ミサイルや機関砲で撃墜
される可能性があった。

総額三百二十五億円かけて試作と試験を繰り返し、二〇一六年度までに開発を終え、量産化
に移る見通し。

超音速の空対艦ミサイルは米国やロシアにもあるが、いずれも特大で爆撃機に搭載する。憲法
九条の制約から「攻撃的兵器」を持てない自衛隊は長距離爆撃機を保有できないため、ミサイル
の小型化を模索。戦闘機に搭載できる全長六メートル、重量九百キロのXASM3の開発に踏み切った。

一方、一五年までの空母建造を目指すとされる中国海軍は、既に対空・対艦能力に優れたソブ
レメンヌイ級駆逐艦四隻をロシアから購入、さらに防空能力が高いイージス艦に似た国産駆逐艦
の「蘭州」「海口」を就役させた。XASM3は、空母を警護するこれらの駆逐艦に対抗するが、防衛
省は「特定の国を想定していない」としている。

海軍力強化を進める中国の艦艇は、沖縄近海を抜けて太平洋へ進出し、海上自衛隊との間で
緊張が高まっている。XASM3の開発により、航空自衛隊も東シナ海や太平洋の「覇権争い」に
参加する形となる。

XASM3の特徴は、精度を増すため、自らレーダー波を出す一方、敵艦艇の出すレーダー波を
探知して飛ぶ複合誘導方式を採用したこと。推進装置はロケットとジェットを組み合わせたインテ
グラル・ロケット・ラムジェット(IRR)を搭載している。

▽ソース:東京新聞(2010/07/21 07:05)
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)

前スレ
【国防】防衛省、迎撃不可能な超音速対艦ミサイルXASM3を開発へ。中国との「覇権争い」が目的か … 東京新聞 [07/21]
スレリンク(news4plus板)

★1の立った時間 2010/07/21(水) 08:05:36


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch