10/07/21 11:13:19
韓国が世界主要国の中で最も「ブランド品に親和的」(luxuryfriendly)だという調査結果が出た。
ウォールストリートジャーナル(WSJ)は20日、コンサルティング会社マッキンゼーの報告書を引用して
「韓国は高いブランド品購入に最も拒否感が少ない国」と報道した。
マッキンゼーのアンケート調査結果によると世界的景気沈滞も韓国人たちの「ブランド品愛」を崩す
ことはできなかった。最近1年間、過去よりブランド品購入にお金をかけたと回答した韓国人は全体の
46%で、調査対象国のうち最も高かった。中国が44%でその後に続き、米国、ヨーロッパ、日本の
場合、1けたに止まった。一方、ブランド品購入を通じた誇示欲に対して否定的な視覚を持った
回答者の割合は22%にとどまり、日本(45%)、中国(38%)、米国(27%)に比べてかなり
低かった。高いブランド品を購入する際、お金を浪費するという気がするとか罪責感を感じる回答も
5%で、欧州連合(15%)、中国(14%)に比べて少なかった。
マッキンゼーは韓国で特にブランド品への関心が高い理由として同質的な文化を挙げた。
高価・高級品で自分を他人と区分したがる欲求が強く、一方では他人に付いていかなければならない
という圧迫も大きいという解釈だ。ここに最近、ウォン安で海外からもショッピング客が集まり、韓国が
ブランド品の親和型市場として浮上しているということだ。
URLリンク(japanese.joins.com)