11/12/09 19:43:42.42 0
宇佐美、本場ミュンヘンで“ソーセージ事件”!?新妻との秘話明かす
バイエルンMF宇佐美貴史とペーター・ヘルマンコーチがこのほど、ノイエンドルフ(バイエルン州)のファンクラブを訪問した。
クリスマス前にファンクラブを訪れるのは、チームの恒例行事になっている。ファンを前に宇佐美がいくつかの質問に答えた。
その様子をドイツの日刊紙マイン・ポストが報じている。
―宇佐美がニュルンベルクに移籍するかもしれないと(現地で)報道されています。本当ですか?
「実は僕も新聞を読んで始めて知りました。事実のように書いてあったので少し驚きました。全くそんなことを考えていません」
―Jリーグとブンデスリーガの違いを教えてください。
「どのポジションの選手(GK、DF、MF、FW)も、とても上手。そしてスピード、レベルがより高いと思います」
―まだ19歳ですが、夏にアジアの故郷を離れ、完全に異なる環境に住むことになり、いまは違う文化圏にいます。それをどう
受け止めていますか?
「新しい経験だと思います。でも僕はとてもきれいな国に来た。今まで出会った人はみな、とても優しかったです。ミュンヘンが
とても美しい町で、もうだいぶ(ミュンヘンに)慣れることができました。とても素晴らしいし、毎日が楽しいです」
―白ソーセージやレバーケーゼ、白ビールを使った料理はどうですか?
「全く問題ありません。でも正直に言いますと、初めての白ソーセージを食べたとき、ある事件がありました…。(ソーセージを)
そのまま食べてしまったんです。だけど、奥さん(家内)は、むいてから食べることを知っていました。食べ終わったとき、妻に
『おいしかった?』と聞かれ、『少し食べにくかった』と答えました(笑)。それ以外はご飯で困ったことがありません」
―今は主に4部リーグのリサーブチームで起用されています。今後のバイエルンでの将来はどう考えていますか?
「いろいろ学ぶことがあります。試合からも、他の選手からも。その経験をトップチームでスタメンになるために、できるだけ
早く生かしたいです」
URLリンク(hochi.yomiuri.co.jp)