11/11/27 10:56:45.55 0
◇J1第33節 浦和2―1福岡(2011年11月26日 レベスタ)
苦しみ抜いたどん底のシーズンに、最後は自分たちでけりをつけた。浦和は、すでに来季の
J2降格が決まっている福岡に苦戦を強いられながら、敵地で2―1の逆転勝利。
勝ち点6差に開いた16位・甲府が27日の新潟戦、12月3日の大宮戦に連勝して勝ち点で
追いついたとしても、現時点で得失点差は17もの開きがあり、浦和のJ1残留は
事実上決定した。甲府が新潟戦で引き分け以下なら、その時点で残留となる。
1点を追う前半47分、MF柏木がこぼれ球を執念で押し込んだ。8月20日の甲府戦(国立)
以来、約3カ月ぶりのゴールに「レッズに来てからのベストゴール。すっごい緊張して
前半で足がつったけど、ほぼ達成感がある」と安どの表情を見せた。
堀監督は試合直前に「超強気!」「超集中!」の言葉で選手を送り出し、
柏木は「スーパーサイヤ人の気持ちで臨んだ」とチーム一丸での“気持ちの勝利”に胸を張った。
試合後、「涙?いや、汗です」と言いながら目を真っ赤にして関係者との握手を繰り返した
山道GM代行は「堀監督や選手に非常に感謝している。もう1度レッズが輝くために努力したい。
レッズを安定化させるように道筋をつけたい」。MF梅崎の目にも熱いものが込み上げていた。
アジア王者、世界3位からわずか4年で味わった残留争い。来季からは再び黄金期を築く戦いが始まる。
▽スポニチ
URLリンク(news.livedoor.com)
関連スレ
【サッカー】J1第33節夕 浦和、逆転勝ちで事実上の残留!甲府に並ばれても得失点で大差 広島勝利、寿人8年連続二桁ゴール[11/26]
スレリンク(mnewsplus板)