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2011年10月18日、中国の国家体育総局の蔡振華(ツァイ・ジェンホア)副局長を団長とするサッカー視察団が日本を訪問した。新京報が伝えた。
記事は日本側に伝えられた名簿をもとに、11人の視察団は全員が国務院(政府)サッカー調査研究チームのメンバーで構成されていると伝えた。
その筆頭に蔡副局長、次に韋迪(ウェイ・ディー)同局サッカー管理センター主任の名が続く。
体育部門のほか、国務院研究室や教育部門、国家発展改革委員会といった政府関係者が名を連ねる。
視察団はまず日本サッカー協会を訪問。小倉純二会長は「私たちの経験を伝えるとともに、できる限りサポートする」と歓迎した。
駒場高校でサッカークラブの練習も視察。19日からは文部科学省の責任者を訪問したり、Jリーグでリーグ戦の状況について説明を受けたりする。
21日は浦和レッズを視察、最終日の22日は横浜F・マリノスと浦和レッズの試合を観戦する予定。
記事は、これまで十数年にわたって行われてきた中国サッカー協会による視察は結果が伴っていなかったと指摘。
今回の視察は日本サッカーの実情を参考にして弱体化した中国サッカーへのてこ入れや、
旧態依然とした中国のサッカーリーグと協会のあり方などについての改革を行うことを目的としている。
中国の代表チームは元スペイン代表で1998~2002年までスペイン代表監督を務めたホセ・アントニオ・カマーチョ氏が新監督に就任しているが、
日本側はこれを知らなかった。これについて、記事は驚きを表すとともに、日本のサッカー事情に詳しい関係者の話を引用し、
「日本は口では中国重視と言っているが、実は中国チームなど全く相手にしていない」と指摘している。
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