11/10/15 07:48:52.94 tb0ZBOFRP
今のK-POPってのは、要するに90年代の安室から
00年代の宇多田っていう流れと一緒だろ。とことん洋楽志向
で行って、米国と日本の正真正銘の合いの子である宇多田で
ある意味行き着いちゃった。そしてパフューム、あるいはアジカン
の登場で、本格的な歌謡曲の見直しが始まった。
世界の中のJーPOPやJ-ROCKという視点が持ち込まれた。
これからしばらくの邦楽は、いかに日本人らしさを追求するか
っていう方向に向かわざるを得ないんじゃないか。
だからこそハードルも高いし自家中毒も起こすんだけど、
AKBがとことん大衆的なコテコテの歌謡曲で思いっきり
ハードルを下げた。そのAKBが開拓した市場に、ももクロが、
AKBにはない自由の精神やメッセージ性を持ち込んだ。
たしかに邦楽は進歩している。