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ベイスターズファン「横浜シウマイズ」に「強くはなさそう」
NEWSポストセブン 2011年10月11日7時0分配信
昨年来、いくつも譲渡先が浮かんでは消える横浜ベイスターズの売却話。相変わらず
今年も交渉は難航している。5日には、最有力とされていた「モバゲー」の運営会社・
DeNAとの交渉打ち切りが報じられた。
当初はこのDeNAに加え、旅行代理店のH.I.S.の名前も浮上するなど、身売り計画は
二転三転した。だが結局進展はなく、現在の親会社である TBSホールディングス・石原
俊爾社長が、「(交渉がまとまらない場合は)来年もウチが持つ」と消極的な発言をし始め
ている。大洋時代から応援し続けているという50代の男性が憤る。
「TBSが売却するのは勝手だが、中途半端なことをしないでさっさと決着してほしい。確かに
“横浜高校の方が強い”なんて野次が飛ぶほど、最近のベイスターズはひどいよ。それでも
ファンが見捨てないのは、球団が横浜に根付いているからなんだ」
こうした声が届いたのか、本誌はDeNAなどとは別に水面下で「新たな買収計画」が進め
られているとの情報を得た。しかも1社ではなく複数で、「横浜に根付いている」というファンの
希望にも沿う、「地元財界が共同出資して球団を買収し、市民球団化する案」だというのだ。
ある横浜財界の重鎮が明かす。
「参画するといわれているのは、昨年にも譲渡先として名前が挙がった家電量販店のノジマ、
シウマイで有名な崎陽軒。他にも、横浜に拠点を持つ複数の会社の名前が挙がっているほか、
市民からの出資を募る案も検討されている」
>>2につづきます。
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