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ベイ子ちゃんの嫁入り騒動
父(TBS)は困っていた。
ベイ子ちゃんを漁師をやってる生みの親からはした金で養子にもらったはいいが、
折からの不況で給料は下がる一方
なのにベイ子は働きもせず、大食いで金ばかりかかって仕方がない。
父「お願いですから、誰かベイ子を嫁としてもらってやって下さい。」
野島君(地元横浜の若者)「ベイ子ちゃんオレと結婚してください!」
父「ん?小島君?」
野島君「い、いえ野島です・・・一応普段から付き合いあるんすけど(ベイのスポンサー)」
父「知らん!お前みたいな貧乏人にベイ子は養えるか!帰れ!!」
住生活(地味だが堅実なサラリーマン)「ベイ子さんとの縁談を真剣に検討してます。」
父「ああ・・・いつもどうも(悪くないかもな)」
縁戚の長老(ナベツネ)「住生活か・・・あいつならどっかの高利貸しと違って真面目だし安定してるし申し分ないじゃろ。」
住生活「ベイ子さんには横浜の実家から出てもらって、田舎の方に引っ越して新しい環境で心機一転したいです。」
父「う~んまあ・・・」
隣のおじさん(松沢知事)「駄目だ!ベイ子は横浜からは出さん!(キリッ)」
住生活「誰ですかアナタ?僕らの縁談に関係ないでしょう黙ってて下さい」
隣のおじさん「挑発には乗らない(キリッ)」
住生活「え?」
隣のおじさん「お前の金でベイ子のために豪邸つくってよ俺の夢だから(キリッ)」
住生活「は?」
隣のおじさん「土地は地主にかけあってなんとかするからさ!夜逃げした俺の友達が残した埋立地に建てて良いからさ(キリッ)」
住生活「もう良いです・・・」
父「う~んしゃあない。厳しいがもう一年だけ養ってやる。」
ベイ子「やったあ!(←よくわかってない)」
地主のおばさん(林市長)「今回はまとまると思ってたのにびっくり。でも見守るしかないわね」
隣のおじさん「ベイ子には大きな理念を持った男が相応しい(キリッ)」