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私立鳳凰(ほうおう)高校(南さつま市)の男子サッカー部の3年生部員全員(15人)が8月下旬に、
監督から引退通告されていたことがわかった。高校3年間の部活動の集大成である
全国高校選手権を前にした引退通告に対して、保護者からは
「高校選手権を目指してつらい練習にも耐えてきたのに納得いかない」との声が出ている。
保護者によると8月29日、高校体育館の会議室に3年生部員と保護者が緊急に集められ、
仁田尾博幸監督から「3年は引退してもらう」と告げられた。
納得できない保護者らが理由などを問いただしても明確な回答はなかったという。
高校の久永守教頭によると、監督からは「3年生の3分の2に当たる約10人の選手が
『まゆそり禁止』『携帯電話所持禁止』などの部則順守の改善が見られないため」と説明があったという。
部則を守っている部員も一律引退させる考えについて、久永教頭は
「監督は名門の鹿児島実で鍛えられ、Jリーグの横浜フリューゲルスなどでプレーした。
彼なりの哲学があるはず。選手起用などは任せている」と問題視しない考えだ。
一方、1、2年生をたたくなどした体罰については「許されない問題」と話した。
3年生の部員は5月下旬から練習に参加できない状況に置かれている。学校側によると部則を守らないためだが、
5月の高校総体県予選の初戦で敗れたためという見方も保護者から出ている。
監督は「夏合宿には参加させる」と言っていたが、実際は3年生は参加できなかったという。
全国高校選手権県大会は11月7日から。各地区の予選は9月から10月にかけて開かれる。
南薩地区予選は20、21日に行われる。
>>2-4に続きます
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★1が立った時間 2011/09/07(水) 11:07:48.52
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